令和8年度 文化芸術活動の創造性を生かす環境づくり支援プログラム(Cプログラム)採択事業
令和8年度の信州アーツカウンシル助成事業(応募期間:4月10日~5月12日)について、多くの皆様からご応募をいただき、ありがとうございました。
厳正なる審査の結果、以下の事業を採択いたしました。
令和8年度信州アーツカウンシル助成事業 「文化芸術活動の創造性を生かす環境づくり支援プログラム」(Cプログラム)審査結果について
令和8年度信州アーツカウンシル助成事業「文化芸術活動の創造性を生かす環境づくり支援プログラム」(C 関係人口共創プログラム)に、ご応募いただきありがとうございました。
今回、長野県外を拠点とする団体・グループを対象とし、10都道府県から、合計19件の応募を頂きました。
初めてのプログラムで、どのような応募がいただけるものか、予想がつかない中での募集と審査となりました。結果的に、今の長野県にとって重要な課題に関わる取組や、地域文化の可能性を拡げる取組を採択させていただくこととなりました。
応募いただいたほぼ全ての事業計画が、何らかの意味で、長野県内の各地域の文化芸術の発展や、課題へのアクションに向けた要素を含んだ形で提案いただけたことに感謝の思いです。
Cプログラムでは、担い手の裾野を広げ、未だ手を延ばすことができていない地域や領域に、支援を行き渡らせていくことを意識しています。
審査においては、各応募事業の地域での発展性に加え、既に4月から活動を始めているA・Bプログラムの採択団体の事業内容や活動地域・領域との重なりにも目配りをしながら、支援の必要性などを判断いたました。
最大3件という少ない枠で公募させていただいた都合上、優れた内容の計画でも採択できなかった面があります。来年度以降もCプログラムを継続していく予定ですので、不採択になった団体の皆様にも、引き続き長野県での活動について検討いただけますと幸いです。
今後も、個別相談会や「信州アーツカウンシル コワーキングカフェ」、「オープンカウンシル!」等の公開ミーティングを行います。相談も随時、ホームページのフォームからお受けしておりますので、ご活用ください。
[令和9年度以降の助成事業について]
A・Bプログラムの課題や、Cプログラムとのバランスなども見極めながら、令和9年度助成事業の募集時期や制度のあり方を見直す予定です。
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*応募件数:19件
*採択件数:3件
*採 択 率:15.8%(Aプログラム:39.5%/Bプログラム:53.3%)
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信州アーツカウンシル
・アドバイザリーボード:金井直 辻野隆之 山本麻友美 若林朋子
・アーツカウンシル長:津村卓
・ゼネラルコーディネーター:野村政之
・チーフコーディネーター:伊藤羊子
・コーディネーター:佐久間圭子 早川綾音 小澤貴弘 清水康平










