Aプログラム 活動推進支援

芸×農塾
農ある暮らしと芸能のつながり体験プログラム

祭り囃子の太鼓や盆踊り、神楽、念仏踊りなど、彩豊かな郷土芸能のリズムや動きには、先祖たちが山や海、田んぼや畑と関わる暮らしの中で生まれた身体使いが色濃く反映されています。

もともとは切っても切れない「芸」と「農」ですが、ライフスタイルの急激な変化により、現代ではその繋がりを体感する機会が減っています。

そこで、加藤木 朗が暮らす長野県阿智村で、年間2回のワークショップや通年のオープン作業日、収穫祭を通して田んぼや畑・薪づくりなどを体験していただきながら、ゲスト講師による芸能のレッスンやミニツアーに参加できる機会を企画いたしました。

自然豊かな南信州阿智村で、田畑や野山で季節の移ろいを感じながら芸能の根にある感覚をご自身の身体で実感していただけたら幸いです。

【こんな人にオススメ!】

・太鼓や芸能の背景にあるものをもっと知りたい

・太鼓や踊りの体遣いを深めたい

・農業を体験してみたい

・自然の中で作業したい

経験問わず、芸能に興味のある方、踊りや太鼓が好きな方、個人で、または親子、友人同士でのご参加をお待ちしております!

団体・グループについて

和力(阿智村)

長野県阿智村を拠点に、日本の芸能と音楽を舞台表現としてアレンジし、現代の人の心に訴える舞台を追求しながら上演活動をしています。
メンバーは代表である加藤木 朗(舞踊、囃子、大道芸)木村俊介(篠笛・三味線)、小野越郎(津軽三味線)の3名で、現在は「地力塾」で修行中の2名も一緒に活動しています。

助成事業