
街なかのフリースペースを拠点に、障がいの有無に関わらずバリアフリーで多様な人々の居場所づくり、宮田宿の町並み保全や地域包括ケアと文化芸術をリンクさせる活動により、人が繋がり支え合う地域づくりを目指します。
2025年度の活動概要
宮田村・宮田宿にある交流施設「村人TERRACE」やその周辺を拠点に、毎月1回開催のオープンマイクや、講師を招き宮田宿の町並みを撮影する企画、写生大会や地域のイベントでのライブパフォーマンス、障がいのある方の作品展などを実施。地域での多岐にわたる文化芸術活動を地域住民や障がい者、地元の小中学校など幅広く連携しながら実現した。
2025年度の活動内容
| 【宮田宿を撮す】指導講師:加勢春樹 | 4/5 商店街の店舗と連携した町並み写真撮影会 |
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| 【みやだまちなかフォトコンテスト 写真展】 | 10/1-31 写真展会場:村人TERRACE 監修 審査:加勢春樹
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| 【街並み保全景観イベント】絵画指導:片桐美登 | 9/20 宮田宿を描く(写生大会)※雨天のため室内にて講話のみ実施 |
| 【オープンマイク】 | 毎月第3日曜日13:30~17:00 |
| 【発展途上国支援 アート展】 | 7/8-8/7 展示作品提供:ヒロ・イシイ(石井裕之) |
| 【障がい者の才能発揮 アート展】 | 11/23-12/28 |
| 【環境音楽ライブ】 | 11/8 ふれあいフリーマーケット 音楽とダンスのステージ
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コーディネーターから
宮田宿では、2026年2月に国の登録有形文化財である建物で火災があり、『宮田宿を撮す・描く』では火災前の姿をおさめた作品を残すことにつながった。結果的に突然失われてしまう可能性のある町並みを後世につなぐ取り組みとなった。また、オープンマイクでは、まばたきしか身体を動かすことができない方が作詞した唄に地元アーティストが曲をつけ、まばたきをデジタル技術でシンバル音に変えて一緒に演奏を披露する回もあった。地域住民の“やりたい・楽しみたい”想いを、多様な人が関わり合う場として地道に着実に続けることは並大抵のことではない。(佐久間)
団体・グループについて
むらびとアートプロジェクト(宮田村)
様々な年代の人達が、文化芸術活動を通じて繋がりを深め、障がいの有無を問わず、助け合いながら、生きがいを持って暮らせる地域づくりを目指した活動を展開します。














