
歴史ある松代の文化遺産を新たな形で発信・継承していくため、真田子ども勝どき太鼓や泉水路、あんずなど、様々な切り口から小中高生や若年層が松代の魅力に関心を持つきっかけを作り、次代の担い手の育成につなげます。
2025年度の活動概要
歴史ある松代の文化遺産を新たな形で発信・継承していくことを目指し、真田子ども勝どき太鼓や、松代特産のあんずの栽培と加工、カフェでの業務など、小中高生が松代の地域文化の要素に触れ交流する活動を年間を通じて行った。11月には、松代文武学校槍術所の歴史を感じる空間で「松代の文化で町と人を未来につなぐプロジェクト」を実施、松代の地域資源を取り入れた内容の音楽、ダンス、美術など地域内外のアーティストと子どもたちが共演した。
2025年度の活動内容
| 「松代の文化で町と人を未来に つなぐプロジェクト」 | 活動日時|11月3日 [出演者] |
|---|---|
| 真田子ども勝どき太鼓 | 活動内容| |
| あんず活動 | 活動日時|2025年5月〜2026年2月 |
| 真田勝鬨太鼓 | 活動日時|2025年11月〜2026年1月 |
コーディネーターより
松代の文化的なまちづくりを主体となって支えているNPOの活動に参画する世代に広げることを目指し、プロジェクトが始まって3年。復活した子ども勝どき太鼓は力強く継続し、地元アーティストと共に創ったオリジナルソングが定着、様々に活用されるようになっている。
11月のイベントは天候により松代城本丸跡ではなく文武学校槍術所で行われ、昨年までと異なる趣きがあった。アーティストと住民が絡まる組み立てが絶妙で、松代の個性ある地域文化を子ども・若者が楽しみながら受け継ぎ、それを高齢世代が観て交流する、素晴らしい取組となっている。(野村)
団体・グループについて
特定非営利活動法人 夢空間松代のまちと心を育てる会(長野市)
松代は城下町のある自然と歴史、文化の香り高き町です。その素晴らさを長野市が立案した「信州松代町ごと博物館構想」として実現するべくR13に立ち上がり結成。松代にある資源を活かし地域の活性化を目指し活動してきました。















