
すべての子どもや親子が、周囲を気にせず夢中になれるように。幅広いジャンルのアートを“体験する/つくる/見守る”すべての人に開かれたイベントや活動の場を、地域のアーティスト・企業・教育機関と連携して創ります。
2025年度の活動概要
東北信地域で活動するアーティストが協力し、子どもたちが多様な表現に触れられるマルシェ型イベント「あーとdeだいぼうけん」の第2回目を開催。今回は体を動かして表現が体験できるエリアに加え、鑑賞を中心に体験できるエリアを設け、自由な楽しみ方ができるように空間が作られた。イベント準備段階では、プログラム内容を研究する試演会の実施や、企画・運営方法の話し合い、メンバーの交流の場作りなど、実施までのプロセスを共に考えつつ進められるように意識した仕組みづくりが行われた。
2025年度の活動内容
| ミニ体験試演会 | 表現のじっけん 一緒にやってみよう 活動日時|8/2 13:00-15:45 内容|コマ撮りアニメーション体験(月原はる菜)、からだで表現しよう(もっか)、なかむらたくみのアーティストBOX(なかむらたくみ) 参加者|10組30名(2〜12歳、30〜40代) |
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| あーとdeだいぼうけん vol.2 | 活動日時|1/16-20 (※表現体験エリア 1/17-18) 活動場所|長野県立美術館しなのギャラリー・ホール 出展内容| |
| その他の活動 | ミーティング計56回、自己紹介大会(10/31-31)、振り返り会(8/6・10/30-31)
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コーディネーターより
本イベントは、子どもや家族が様々な表現と出会う場であると同時に、参加した約70名もの地域アーティストが互いの活動を知る機会としても機能していた。また鑑賞エリアでは、カームダウンスペースの設置やザワメキキャラバンが展示に参加したほか、放課後等デイサービスの子どもたちも来訪するなど、自然とインクルーシブな空間が生まれていた。運営面では関係者の多さ故に活動の背景や情報共有が課題となる部分もあったが、間口を開き集まった人とともに活動のあり方を研究・模索する姿勢は、継続的な活動に向けた大切な素地となっていくだろう。(早川)
団体・グループについて
あーとdeらぼ(長野市)
ジャンルを問わずさまざまな表現に携わるアーティストが集まっている。
メンバーひとりひとりの意欲や願いを実現していくこと、表現活動が続けられる環境を自分たちと地域と共に創っていくこと、多様な表現を通じて多くの人と繋がりながら共創の楽しさを広めていくこと、を目指す。














