
日本人が消滅した千年後をテーマとする松本市での美術展、木曽地域での映画監督の滞在制作、美濃加茂市のアーティストとの木曽川流域相互滞在、木曽町内文化サークルとの交流や音楽ライブ活動など多面的に展開します。
2025年度活動概要
展覧会【3025 美しき消滅世界】では、千年後の未来を起点に作家それぞれが作品を展開。人類存続に向けた架空の施設「人類菌類化研究所」など多様な視点の作品を通して問うた。【きそがわ往来】では、中山道や木曽川で繋がる岐阜県美濃加茂市の「きそがわ日和」との連携、旧精肉店等で作品展示を行った。【映画滞在制作プロジェクト】では映画監督たかはしそうた氏が木曽に2ヶ月程滞在して住民との交流を重ね、シナリオ執筆〜撮影・編集、上映会を行った。
2025年度の活動内容
| 3025 美しき消滅世界 | 会期:2025年 12月1日(月)− 12月14日(日) |
|---|---|
| 木曽川流域アート交流「きそがわ往来」 | 会期:2025年10月17日(金)−10月26日(日) |
| 映画滞在制作 | 会期:2025年11月16日(日) |
コーディネーターより
展覧会「3025 美しき消滅世界」のイベント、「消滅前夜祭」のライブパフォーマンスには、信州アーツカウンシルの助成団体である、どんどろ流百鬼ゆめひな(飯島町)、ちいさがた未来民話研究会(上田市)、麻倉Arts&Crafts(大町市)などが飛び入りで参加した。地域や分野を越えた多彩な表現者がその場に集い、とても煌びやかだった。木曽を起点としたつながりが、他地域のプレイヤーも巻き込んでいく力強さに感銘を受けた。(小澤)
団体・グループについて
木曽ペインティングス(木曽町)
人類の光と影をエネルギーに遥か銀河へと旅立つ宇宙船木曽号
木曽谷の底を貫く国道19号から愛を込めて、探究と創造の終わりのない日々を地域の皆さんと過ごしながらまだ見ぬ明日へと漂流中














