Aプログラム 活動推進支援

まぁるの森

「自分のいるところが劇場になる」をキーワードに、小学生を対象に造形・音楽・身体のワークショップを行い、生活の中にある豊かさの再認識、他者と混ざり合う交流を通して日常生活と密接した芸術との関係性を育みます。

 

  • 思い思いに色を付ける
  • 自分たちだけの楽譜を作る

2025年度の活動概要

小学生を対象に「自分のいるところが劇場になる」をキーワードに造形・音楽・身体のアーティストがワークショップを実施。生活の中にある芸術を再認識し、春夏秋冬によって異なる自然の表情を全員で共有しながら創作活動を行う事業。ワークショップの中で子供たちが見つけ出した様々な魅力を集め、発表会で披露。子供たちが見つけた芸術のひとかけらを大人たちと共有した。

2025年度の活動内容

ワークショップ

活動場所|kajiya(松本市)
講師|あいざわいさな(造形作家)・権頭真由(音楽家)・小林晶子(パフォーマー)
記録・カメラマン|内田民子
設営協力|小林響
ベビーシッター|草間悠一

5/18 春の窓
6/1 雨と遊ぶ
7/21 夏の扉
8/24 影の庭
9/21 秋の風
10/19 月に浮かぶ
11/16 冬の声

 

「まぁるの森の春・夏・秋・冬」発表会

活動日時|12/21

コーディネーターより

3人のアーティストの案内により、子供たちは次々と自然の中にある芸術を発見していった。元来、子供は芸術を見つける力を持っている。しかし、日常生活の中ではそれを遺憾なく発揮できる場面が少ない。両親や先生、いつも遊んでいる友達との人間関係から子供を引き上げ、自由な発想が常に歓迎される環境に身を置いた時、子供の感性は爆発する。3人のアーティストからはその力を信じ、寄り添い、祝福する懐の広さを感じた。今後の活動からも目が離せない。(清水)

団体・グループについて

まぁるの森(松本市)

『自分のいるところが劇場になる』をキーワードに、春夏秋冬を通して小学生を対象に造形・音楽・身体が織りなす新しいワークショップを行う。
最終地点を決めずに場所性も読み解きながら『いつもそこに在る美しさ』と出逢いなおす時間を育みます。

助成事業